韓国の対日独立戦争は今なお続いている

長官に内定した人物の過去の不正がマスコミに報道されている。 このようなことは、過去の政権でもよくあることだ。 ところが、過去とは大きな差がある。 かつては不正に関わった人物は、不正について謝罪し、その座から退いた。 しかし、今ではそのようなスキャンダルを気にせず、不正に関わった人物が任命される。 まるで現政権では、個人の能力やスキャンダルは重要ではなく、重要なことは政権に対する忠誠度であるようだ。

過ちを認めれば死ぬという覚悟を持っているような現政権の人々は謝罪しない。 その代わり彼らは、このような問題提起が”親日派”または”守旧勢力”の陰謀だと主張する。 現政権はこうしたやり方で、すべての問題を「民主勢力対親日勢力の対決」に単純化させる能力に優れている。 このまま行けば、すべての問題を親日残党の陰謀と決め付ける勢いだ。 本当にすごい人たちだ。

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